おはようございます、Jayです。
2025年の出生数は約70万人で10年連続で過去最少を記録しているそうです。
この「出生数」を英語で言うと?
「出生数」=“number of births”(ナムバー・アヴ・バースス)
例:
“The number of births in Japan in 2025 is approximately 700,000 which is a record low.”
「日本の2025年の出生数はおよそ70万で過去最少です。」
“number”(数)+“of”(〇〇の)+“births”(出生・出産)=“出生の数”=「出生数」
私達が生まれた日は「誕生日」で「バースデー」とも言ったりしますね。
この「バースデー」のアルファベット表記は“birthday”です。
“‘birth rate’とは違うの?”
“birth rate”(バース・レィトゥ)は「出生率」で“1,000人当たりの出生数”という割合なので別物です。
おそらく“‘births’の‘ths’ってどう発音すればいいの?”と不安に思っていらっしゃるかと思います。
ご安心ください、実はものすごく簡単に出来ます!(ネイティブだからは関係なく)
この“ths”の時に口の形は同じで動いているのは舌だけです。
口を少しだけ開けて「ス~」と息を出してくだい。(喉仏が震えないほど軽くでOK)
次は舌を上と下の歯の間に近づけてください。
舌がある位置まで歯に近づくと“「ス」という音は消えるけど空気な流れ出る”というのがありますが、それが“th”です。(さらに舌を近づけて歯と触れると空気の道が遮断されてこれはやりすぎ)
これが分かるようになったら舌を歯に近づけたり離したりを繰り返し練習してみてください。
これが出来るようになるとは“‘s’(ス~)と‘th’の連続が可能になっている”ということです。
つまり“歯に近づけた舌を戻す”というのが“ths”の発音です。
ねっ、思ったよりも簡単(無意識)に出来るでしょ?
関連記事:
“‘Clothes’(衣服)と‘Cloths’(布の複数形)の発音の違いとコツ”
Have a wonderful morning
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