おはようございます、Jayです。
一昨日の日曜日に行われた競馬のオークスで今村聖奈騎手がJRA女性騎手として史上初のクラシック初騎乗初制覇を達成しました。(おめでとうございます!)
騎乗していた馬は「ジュウリョクピエロ」というのですが、これは作家・伊坂幸太郎さんの小説「重力ピエロが由来だそうです。
この小説とは直接関係ないのですが、大道芸で見られる「ピエロ」を英語で言うと?
「ピエロ」=“clown”(クラゥン)
例:
“What do you do for a living?”
「お仕事は何をされていますか?」
“I'm a clown.”
「ピエロです。」
“Why?”
「なぜですか?」
“Because I like to clown around and make people laugh.”
「おどけて人を笑わせるのが好きなので。」
“「ピエロ」では通じないの?”
日本語の「ピエロ」をアルファベットにすると“Pierrot”で元々はフランスのパントマイムのキャラクター名です。(固有名詞なので大文字)
これが小文字の“pierrot”(米:ピアロゥ、英:ピアラゥ)となると“clown”と同じような意味になり得ますが、“clown”の方が圧倒的に知名度があるのでこちらを使うとまず誤解は生まれません。
“clown”はおどけて人々を笑わせるので例文にもあるように動詞で「おどける」という意味もあります。
ただし、“clown”は「ピエロ」以外に見下す意味で「バカ者」という意味でも使う事があるので使いどころにご注意ください。
と言うか日常会話でピエロという単語が出て来ることはまずないか…(;^ω^)
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Have a wonderful morning
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