おはようございます、Jayです。
栃木県で起きた強盗殺人事件で犯行のずっと前から不審人物や不審車両が目撃され、現場の下見がされていたのではないかという疑惑が浮上しています。
家を買うなど正当な理由で下見したり調査する事もありますが、この犯罪目的の「下見する・調査する」を英語で言うと?
「下見する・調査する」=“case the joint”(ケィス・ダ・ジョィントゥ)
例1:
“They cased the joint before the robbery.”
「彼らは強盗の前に下見をした。」
“Police questioned a group of people who seemed casing the joint .”
「警察は犯行の下見をしていると思われているグループ職務質問した。」
実は“case”だけでも犯罪目的で“調べる”といった意味になりますが、“case the joint”もけっこう使われるのであえてこちらをご紹介しました。
“joint”はスラングでコンビニなどの「商業施設」という意味があります。
ですので“case the joint”の直訳は「商業施設を調べる」ですが、スラングが用いられているので“悪意を持って商業施設を調べる⇒犯罪目的で下見する”となるのです。
ただ“joint”はこれまたスラングで「刑務所・留置所」という意味もあるので“case the joint”して罪を犯すと別の“joint”に送られることになるのでやめましょう。
“犯罪目的でない場合の「下見する・調査する」は何て言えばいいの?”
失礼しました、そういう時は“check out”(チェック・アゥトゥ)です。
日本語で「チェックする」と言いますがそれを同じで、あとは「チェックアウトする」もこれです。
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