おはようございます、Jayです。
レストランで出て来る料理の量など、日本を基準に考えるとアメリカのはバカでかいです。
この「バカでかい」を砕けた英語で言うと?(「バカでかい」もすでに砕けた言い方ですが…w)
「バカでかい」=“whopper”(米:ワーパー、英:ウォッパー)
注:“h”が入っているから「フワーパー」や「フウォッパー」と発音する人もいる
例:
“That burger is a whopper. What's it called?”
「そのハンバーガーバカでかいね。何て言うやつ?」
“The Whopper.”
「ワッパー。」
ファーストフードチェーン大手「バーガーキング」のワッパーがこれで実は「バカでかい」という意味だったんですね。
実際に他のファーストフードチェーンのハンバーガーと比べると大きいので名前負けしていませんね。
「バカでかい」を用いる人はある程度親しいでないと使わないと思いますが、“whopper”も同じようにある程度親しい人に対してのみにしましょう。(「バカでかい」を使って良い相手ならOK)
あと実は「全くのデタラメ」という意味でも使う時があります。(先ほどと同じように「全くのデタラメ」と言っても良い相手のみに使いましょう)
例:
“I don't like Whopper.”
「俺ワッパーは好きじゃない。」
“That's a whopper. Then why do you always want to go Burger King?”
「それは全くのデタラメだね。じゃ~なぜいつもバーガーキングに行きたがるの?」
とある日本人留学生は初めて“Whopper”を注文しようとした時に“who”から始まっているせいか「フーパー」と言ったけど通じず周りにいた友達に正しい発音を教えてもらったそうです。(まだバーカーキングが日本進出する前の話)
英語発音と多少の違いはありますが似ているので日本語で言う「ワッパー」でも通じると思います。
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