おはようございます、Jayです。
サッカーの三笘薫選手が運転する車と女性が運転する自転車が信号無視をして衝突事故が起きました。
“歩行者分離式”の信号機で歩行者側が青だったそうですが、巻き込まれた歩行者がいなかったのと死者が出なかったのはせめてもの幸いですね。
この「信号無視をする」を英語で言うと?
「信号無視をする」=“run a red light”(ラン・ア・レッドゥ・ラィトゥ)
例:
“He ran a red light and caused an accident.”
「彼は信号無視をして事故を起こしました。」
“run”=「走る」(「この道はバスも走っている」など日本語でも車両に対して「走る」を使うように英語でも“run”で表す事がある)
“red light”=「赤信号」
“run a red light”=“赤信号を走る”=「信号無視をする」
“‘ignore’は使わないの?”
“ignore”は「無視する」という意味ですが“意図的”なニュアンスが含まれ、“ignore a red light”だと「(故意に)信号無視をする」となり危険運転になり得ます。
“run a red light”だと故意と不注意のどちらも含まれた表現で、三苫選手も歩行者の信号が青になったのを見て車両側も青になったと勘違いしたみたいなのであくまで“run a red light”です。
私達も車両を運転する時だけでなく歩行者の時もちゃんと青信号になったのを確認してもすぐに“青信号になったから行こう”ではなく、“スピードを緩めない”など信号無視しそうな車両はいないか周りを確認してから動きましょう。
私は念のために歩行者の時も踏み切りを渡る時は左右を確認します。
渋谷ハチ公前のスクランブル交差点は歩行者分離式というのは認知度高いと思います。
実はあの交差点は地下でも繋がっているので暑い夏は地下から行くのをお勧めします。(渋谷のあそこ周辺は地下で行き来できる)
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“信号の色”(“青”信号は英語では“green light”)
Have a wonderful morning
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