おはようございます、Jayです。
“Yahoo!ニュース”に甲子園で注目を浴びた高校日本代表の織田翔希投手(横浜高校)が対戦した大学日本代表相手に2回9安打6失点で大学野球の洗礼を受けたとありました。
高校から大学やプロへなど、次のステージへ行ってもすぐに活躍できる人は少なく大抵は洗礼を受けてレベルの違いに驚愕します。
今朝は洗礼を受けた相手に使われる英語表現をご紹介します。
“Welcome to 〇〇”(ウェォカム・タ・〇〇)
もし冒頭の一件がアメリカだったら:
“Shoki, welcome to college baseball.”
“welcome”は「ようこそ」という意味なので↑直訳すると「翔希(織田投手)、大学野球へようこそ。」となります。
“あなたが今までいたレベルと違うでしょ、ようこそ新しい世界(舞台)へ”といったニュアンスで比較的肯定的に使う場合が多いです。(もちろん皮肉や見下して言う人もいるけど、チームメイトの場合など大抵はポジティブ)
あとレベルの違いを感じさせられた時だけでなく純粋に“〇〇へようこそ”という感じで使う事も多々あります。
“to”の発音表記が「タ」という事に不思議に思った方もいらっしゃるかもしれません。
“to”だけをちゃんと発音すると「トゥー」です。
しかし会話中などは出来るだけ楽に発音したいので「トゥー」が「タ」となる事が多々あります。
私はありがたい事に自分が所属したスポーツで洗礼を受けたという記憶がありません。(1年からレギュラーなどだったので)
しかしテニスの錦織圭選手が所属するIMGアカデミーへ合宿で行った時に対戦したコーチに洗礼を浴びました。
そのコーチは現役時代に世界トップ100の壁を破れなかったそうですが、“それでこのレベルか!?”と驚愕しました。(そしてボコボコにやられたw)
でも同時そこでやれるワクワク感も沸き上がりましたね。
関連記事:
“「驚いた」を意味する‘Surprised’と‘Shocked’の違い”
Have a wonderful morning
0コメント