おはようございます、Jayです。
弁護士・検事・裁判官を目指している方は司法試験に合格する必要がありますね。
この「司法試験」を英語で言うと?
「司法試験」=“bar exam”(バー・イグザム)、“bar examination”(米:バー・イグザマネィシャン、英:バー・イグザミネィシャン)
例:
“I want to be a lawyer.”
「私は弁護士になりたい。」
“Then you have to pass the bar exam.”
「なら司法試験に合格しないとね。」
“Did you hear? I want to be a lawyer, not a bartender.”
「ちゃんと聞いてた?バーテンダーじゃなくて弁護士になりたいの。」
“bar”は酒類を扱う「バー」の意味もありますが、ドアをロックするために使うかんぬきの板の意もあります。
大昔は法廷と廊下をこの“bar”で仕切っていて、法廷内で仕事をしたいならその“bar”を突破しないといけないからこの名になったそうです。(ちなみにイギリスには“barrister”という訳色の弁護士もいる)
“exam”は「試験」という意味の“examination”の省略形で、「テスト」を意味する“test”よりもかしこまった表現です。
ですのでちゃんと言うと“bar examination”なのですが、おそらく日常で見聞きするうちの99%は“bar exam”と言っていいほど省略形が浸透しています。
この前新しく米大統領報道官になったザカリア氏ですが、司法試験に合格していなかったにもかかわらず弁護士を名乗っていたのが発覚し、報道官就任から1週間もたたずに辞めました。
ちなみに日本では司法試験に合格すると全国どこでも弁護活動が出来ると思いますが、アメリカでは州ごとに司法試験があって原則として合格した州のみで活動が出来ます。(それだけアメリカの州は独立していて法律も違う)
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