メジャーリーグのドラフト前に行われる“Draft Combine”

おはようございます、Jayです。



今日は日本プロ野球のドラフト会議ですね。

プロ野球のドラフトは2013年からリポビタンDがスポンサーですが、今年のメジャーリーグのドラフトのスポンサーは日本通運(NXグループ)でした(去年はナイキ)。


この時期はドラフト有力候補達の名前が謳い文句と共に挙がりますが、実際に彼らのプレーを観たことある人はどれくらいいるのでしょうか?

直近の甲子園に出場した選手なら想像つくかもしれませんが、大学野球になると実際に試合会場に足を運んだりするなどしないとわからないですよね。


メジャーリーグには“Draft Combine”(ドラフト・コンバイン)というのがあります。

“combine”(カムバ-ィン)とは“一つにする”という意味で、ドラフトの有力候補者達を1か所に集めてプレーを披露してもらったりメディカルチェックなどを行います。


もちろんメインの観客はスカウトやチーム関係者達ですが、放映もされるので一般の人達もその様子が観られます。

他のメジャースポーツ(アメフト、バスケ、アイスホッケー)でも行われていてそれぞれ数十年の歴史があるのですが、メジャーリーグのは歴史が浅く2021年からです。

誰でも参加できるわけではなくメジャーリーグから招待された人達のみですがそれでも数百人が参加します。

“MLB”(英語)によると去年のドラフト・コンバインは309人が参加してそのうちの256人がドラフト指名されたそうです。(ドラフト指名率82.8%)


アメリカの部活動は通年ではなくシーズン制なのでドラフト候補になる人達も野球以外を経験した事がある人は多いです。

そして中にはメジャーリーグだけでなく、他のスポーツでもドラフト指名される選手がいます。(カイラー・マレー選手はMLBとアメフトのNFL双方でドラフト1位指名された)

日本でもプロ野球とBリーグ両方から指名される選手というのもいつか見たいです。


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Have a wonderful morning

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