「天才・才能」を英語で言うと?

おはようございます、Jayです。



アインシュタインや山中伸弥教授など人々の役に立つ事に携わっている頭が良い人っていますね。

生まれつき優れたものを持っている人を「天才」と言いますが、これを英語で言うと


「天才」=“genius”(ジーニアス)


例:

“They are geniuses.”

「彼らは天才です。」

注:2人以上に対して言っているので複数形


この“「天才」=‘genius’”をご存知の方も多いかと思いますが、実は“〇〇の分野で優れている”という意味での「才能」でも使います。

“‘talent’も「才能」と訳せるけど何が違うの?”

“talent”は主にスポーツや芸術の分野で使われるのに対して、“genius”は学問の分野で使われる事ですかね。(意味が非常に似ているのでこの線引きは曖昧)

例:

“People admire for her scientific genius.”

「人々は彼女の科学の才能に憧れている。」


実はもう一つご紹介した日常で使う機会がある表現をご紹介させてください。

何かの仕組みに対して称賛する時に使います。

例えば私がこの前すし酢を使い切って捨てようとした時にキャップのフタ部分を持ってしばらくグルグル回すとキャップ部分全てがガラス瓶から外れる仕組みという事を知りました。(すし酢に書いてありました)

これを知ってやった瞬間に思わず“That's genius!”(これすごい!)と口から出ました。

“「これ」(this)なのになんで‘that’なの?”

もちろん“This is genius”でもOKですが、取れた瞬間にキャップ自体ではなくそれを考え付いた人達の事が頭を過ったからですかね。

便利なものを見つけた時は使えますよ。


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Have a wonderful morning

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