おはようございます、Jayです。
本日は4月1日なので本来はエイプリルフールネタをやるつもりだったのですが、先月28日にミャンマーを震源とする大地震が起きて甚大なる被害が出ているので今年はエイプリルフールネタは自粛します。
亡くなられた方のご冥福と怪我された方の一日も早い回復を願います。
今日は代わりに「ミャンマー・ミャンマー人」を英語で何と言うかをご紹介します。
「ミャンマー」=“Myanmar”(ミャンマー), “Burma”(バーマ)
例:
“A 7.7-magnitude earthquake hit Myanmar on March 28th.”
「3月28日にマグニチュード7.7の地震がミャンマーを襲った。」
「ビルマ」という名前を覚えていたり耳にした事ありますか?
ミャンマーは1989年に政権が国家平和発展評議会(軍事政権)に変わってこの名前になりましたが、それ以前の名がビルマでした。」
この「ビルマ」の英語表記が“Burma”です。
軍事政権はイギリス植民地時代の名を払拭といった事を主張していますが、民主化を推し進めている人にとってはミャンマーという名に反対してビルマと呼んでいる人がいます。
ですので英語では両方とも目や耳にします。
「ミャンマー人」=“Burmese”(バーミーズ), “Myanmar”(ミャンマー)
例:
“They are Burmese/Myanmar (people).”
「彼らはミャンマー人です。」
“Burmese”は先ほどの“Burma”時代の名残りですが、“Burmese”は厳密にはミャンマー人の人種(部族?)の中で最も多い人達の事です。
ですのでそうじゃない人にとっては屈辱となりかねません。
ですので今は“Burmese”もよく使われていますが、純粋にミャンマー人として“Myanmar”が普及しています。
しかしこれでは国名と混同するかもしれないので場合によっては“people”を付け足して“Myanmar people”とすると良いでしょう。
改めてこれ以上被害が広がらない事と一日も早い復興を願います!!
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Have a wonderful morning
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