おはようございます、Jayです。
年の瀬のせいかテレビで“今年一番イラっとしたことは?”と街頭インタビューしているのを観ました。
私も人間なのでイラっとする事があるのですが、幸か不幸か、忘れることが大半です。
ですので今年も何かにイラっとしたとは思うのですが覚えておらず、代わりに今までの人生でおそらく私が最もイラっとした話をさせてください。
おそらく10年かそれ以上前のこと。
街中で警察官と一般の方々が一緒に飲酒運転防止を訴えながらティッシュ配りをしていました。
そのうちの50代ぐらいの女性がティッシュ配りが私と目が合った瞬間に手を止め、3~4人の間をすり抜けて私の所へ来てティッシュを差し出しました。
これが最もイラっとした瞬間です。
その場に留まったままで私が通り過ぎる瞬間ならまだわかります。(というかそれが一般的なティッシュ配り)
それを私に的を絞るように人々の間を縫って歩いて来てティッシュを差し出すなんて…(実際は“突き出す”に近かった)
これじゃまるで私が飲酒運転する前提ではないですか!
たしかに周りの人から“お酒いっぱい飲みそう”と言われたりしますが、実際はほぼ飲めないほど弱いです。
しいて日本で飲んだ中で好きなお酒を挙げるならカルーア・ミルクです。
ですので飲酒運転はしません!(と言うか酒豪だったとしてもしません)
その女性にイラっとした私でしたが、後々ちょっと別の視点で観てみました。
もしかしたらその女性もしくは家族や近い人が飲酒運転による被害に遭った事があるのかもしれません。
それで加害者の容姿が私に似ていたとか。
それなら彼女の行動も理解できなくもないですが、それでもターゲットを絞ったかのように向かってのティッシュ配りはやめてもらいたい。
これではない他の可能性もありますね。
“結局そのティッシュは受け取ったの?”
あまりの驚きとイラッで受け取りませんでした。
飲酒運転絶対だめ!
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Have a wonderful morning
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