おはようございます、Jayです。
衆議院が解散の方向に向かっているそうですね。
不祥事などで辞職/失職した市長に伴う選挙(もしくは議会を解散させの選挙)は“税金の無駄遣い”と報じてきたマスコミですが、衆議院解散の時は「いつ解散するんですか?」と解散の有無やどういった選挙になりそうかで盛り上がり、“衆議院解散による選挙も税金の無駄遣い”と報じているマスコミ(少なくともテレビ)はほぼ皆無です。
この「税金の無駄遣い」を英語で言うと?
「税金の無駄遣い」=“waste of taxes”(ウェイストゥ・アヴ・タックスィズ)
例:
“Is she going to dissolve the House of Representatives? Seriously? What a waste of taxes!”
「彼女は衆議院を解散させるの?マジで?なんて税金の無駄遣いなんだ!」
“waste”(無駄遣い・浪費)+“of”(〇〇の)+“taxes”(税金)=「税金の無駄遣い」
“英語の発音で「ア」が多いのは発音しやすいから”といった記事を書きましたが、この“of”も同じ理由で「オヴ」ではなく「アヴ」と発音します。
しかし何かしらの理由で「税金の無駄遣い」など「の」(of)を強調する時の“of”の発音はイギリス英語なら「オヴ」です。(アメリカ英語は「アヴ」のままだけどより日本語の「ア」の発音に近づく」
“なんで‘taxes’と複数形になっているの?”
“税金”と一括り(不可算名詞)に出来ますが、ここでは所得税・消費税など様々な税を含めてなので複数形です。
もし“tax”のままなら“waste of tax yen”(“yen”=「円」)ですかね。(“yen”は複数形でも“yen”)
“選挙ドットコム”によると衆議院選挙の費用はおよそ670億円。
毎回解散するので私達は感覚がマヒしているかもしれませんが、4年の任期のつもりで毎回投票しているわけです。
何百億ものお金なら災害対策(例:被災地の復興)など今必要としているところへ使った方がいいのではないですか?
“The Japan Times”の記事によると2024年度の税金の無駄遣いは約540億円だそうです。
仮に今年度の税金の無駄遣いも同じなら解散総選挙しなければお釣りが返って来る。
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Have a wonderful morning
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