おはようございます、Jayです。
メキシコ代表のサラ・シュレペル選手(7度目のオリンピック)と息子のラッセ・ガシオラ選手が共にミラノ・コルティナ冬季オリンピック出場を果たし、冬季五輪では初の母子同時出場となったそうです。
メジャーリーグでもケン・グリフィー親子(父:シニア、息子:ジュニア)が同時出場を果たした事ありますが、この母子/父子同時出場は何か感慨深いですね。
この「母子・父子」を英語で言うと?
「母子」=“mother-child”(マザーチャィォドゥ)
「父子」=“father-child”(ファザーチャィオドゥ)
例1:
“Sarah Schleper and Lasse Gaxiola are the first mother-child duo to compete in the Winter Olympics.”
「サラ・シュレペル選手とラッセ・ガシオラ選手は冬季五輪で初の母子同時出場となります。
例2:
“Their father-child bond is so strong.”
「彼ら父子の絆はとても強い。」
“mother/father”と性別をハッキリさせるように、子供(child)も“daughter”(娘)や“son”(息子)に表す事があります。
例えば私も昔に父とダブルスを組んでテニスの大会に出た事があります。
これは“father-son pair”と言えます。
ちなみに私をテニスに導いてくれたのは父のおかげでしたが、当時はもう私の方が実力が上回っており、父親が執拗に狙われ負けました。(;^_^A
お母さんはアメリカ代表でしたがメキシコ国籍を取得してメキシコ代表に変更しました。
ラグビーもそうだと思いますが、こうやって代表国を変えられるの良いですね。
私は昔は間違いなくアメリカ代表(サッカーならイングランド代表)を選択していましたが、日本文化や日本の声援を観ると“日本代表も良いな”と思えるようになってきました。
あっ、もちろん私の能力は高~い棚の上に置いておいて(笑)
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