おはようございます、Jayです。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃して最高指導者のハメネイ氏を殺害しました。
この時の作戦名の和訳は「壮絶な怒り」でした。
厳密には「怒り」よりも「激怒・激しい怒り」の方が近いのですが、今朝はこの作戦名にも使われた「激怒」を英語で何と言うかをご紹介します。
「激怒」=“fury”(フューリー)
例1:
“He/She was in (a) fury.”
「彼/彼女は激怒(の状態)となった。」
例2:
“The United States and Israel launched Operation Epic Fury.”
「アメリカとイスラエルは壮絶な怒り作戦を行った。」
「怒り」だけならアンガー・マネージメントなどの“anger”(アンガー)ですが、“fury”は“抑えられないほどの怒り”という感じです。
おそらく「壮絶な」(epic)を使ったのでここに「激怒」だと二重表現に感じたので「怒り」としたのですかね。
英語だと“epic fury”でも特におかしくは感じません。
“‘fury’と‘rage’はどう違うの?”
どちらも「激怒」なのでほぼほぼ同じです。
しいて違いを挙げるなら、“fury”は怒りが爆発した時で“rage”は沸々と募る怒りですかね。
なので“fury”は短時間ですが“rage”は長期間です。
トランプ大統領は大統領選にロシアのウクライナ侵攻を24時間以内で終わらせられると言い、就任後は半年以内で終わらせられると言っていましたがとっくに過ぎています。
彼が暴走してこれ以上混乱が起きない事を願います。
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Have a wonderful morning
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