おはようございます、Jayです。
日テレの「スクール革命!」で昨日恒例の英会話レッスンをやっていて少し観ました。
そこで“一人が映像を観ながら英語で実況中継して他の二人がそれを聴いて何についてか答える”というのがあり、その最初のお題が「酢豚」でした。
その酢豚を作る工程に切った豚肉に片栗粉を付けるのがありますが、この「片栗粉」を英語で言うと?
「片栗粉」=“potato starch”(パテイトウ・スターチ)
例:
“Cut pork into bite-size pieces and dredge with potato starch.”
「豚肉を一口大に切って片栗粉を付ける。」
片栗粉は「栗」(chestnut)という文字が入っていますがじゃがいも(potato)のデンプン(starch)なので“potato starch”です。
ちなみにアメリカの酢豚の調理法を見ると“cornstarch”(コーンスターチ)とトウモロコシのデンプンを使っているのがけっこうありました。
その「酢豚」は英語で“sweet and sour pork”(スウィートゥ・アンドゥ・サワー・ポーク)と言います。
日本語は「酸(っぱい)」(sour)のみですが英語では“sweet”(甘い)も入っていますね。
確かに思い返すとアメリカの酢豚は日本の酢豚よりもけっこう甘いですね。
どこのもけっこう甘いので“Can you make it less sweet?”(甘さ控えめで作ってもらえますか?)とお願いするのもありですね。
先ほどのスクール革命の映像を実況しながら伝えるやつですが、英語ネイティブにも難しいと感じました。
と言うのもまずは例題で出されたマグロの解体と映像が切り替わるテンポが違い、実際の問題ではけっこうな速さで映像が切り替わっていました。
さらにお題にある程度詳しくないと“この後何が起こりそうか”という予想が出来ずに場当たり的に答えないといけないので。(疎い日本文化のことは特に)
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