おはようございます、Jayです。
昨日最高裁で猟銃許可取り消し処分は不当と訴えていたハンターの判断が出て、ハンター勝訴となりました。
公安委員会が取り消しをしていたのですが、男性が2017年にヒグマを駆除した際に発砲した弾が跳弾が住宅に到達して危険が及ぶためでした。
この弾が何かに当たって跳ね返る「跳弾」を英語で言うと?
「跳弾」=“ricochet”(リカシェィ)
例:
“There was a possibility that someone got injured or worse by a ricochet.”
「誰かが跳弾で怪我するかそれ以上の可能性があった。」
“ricochet”は“t”で終わっていますが発音は“say”(セィ)のように「ィ」で終わります。
しかし中には“t”を発音して「リカシェットゥ」という人もいます。
ちなみに「跳弾する」や「弾が跳ね返る」という動詞も“ricochet”(発音同じ)です。
例:
“The bullet ricocheted off a wall.”
「弾丸は壁に当たって跳弾した(跳ね返った)。」
ハンターも公安委員会もそれぞれの立場で私達の安全のために行動してくださっているので両者の見解はわかります。
しかしハンターが弾を撃った時は警察官などがいてちゃんとルールを守られていたと思うので今回の最高裁の判断にホッとしています。
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