おはようございます、Jayです。
みなさんはお笑いは好きですか?(私は大好きです)
昨年のM-1グランプリはたくろうが優勝しましたね。
彼らの決勝ネタを観ていて非常に驚いた事があります。
ネタの流れからするとおそらく“英語にありそうで面白そうなフレーズ”というのを想像で作ったと思いますが、動画の3:00に「まるでロブスターを食べている時のプレンセスみたいだな」と発しています。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は「ロブスターを食べている時のプリンセス」に非常に近い表現が存在します!
実際のフレーズは“princess”(お姫様)ではなく“queen”(クイーン・女王様)です。
“when the queen is eating a lobster”
「ロブスターを食べている時の女王様」
ネタ内では気にし過ぎな相方に対して上記のフレーズを言い放ち、言われた相方は「何を言われた?」と本当にあるフレーズかどうかすらわからず困惑していました。
そしてまたここでも惜しい!
意味は「気にし過ぎ」ではなくてその反応で見せた“困惑・とまどい”です。
イギリスから独立したアメリカは昔イギリスを嫌っていました。
先進的なアメリカは他国など新しい文化を取り入れ、当時イギリスでは食べられていなかったロブスターを食すようになったのもその一つ。
みなさんは初めてロブスターや伊勢海老が出てきた時どう食べればいいか困った事ありませんか?
女王様に実際に起きたかアメリカ側の想像かはわかりませんが、イギリスを象徴する存在の女王を持ち出し“どうせイギリス人はロブスターの食べ方もわからず困惑するだろう”と揶揄する目的で「ロブスターを食べている時の女王様」が誕生したと言われています。
まさに今“ロブスターを食べている時の女王様状態”の方もいらっしゃるかもしれませんがまずはナイフとフォークもしくは素手を一旦おいてください。
今日は何月何日ですか?
そうです、これはエイプリルフールネタです!(ここから先はウソ言いません)
ですのでロブスターを食べているプリンセスや女王様といった表現はありません。m(_ _;)m
お詫びとしてアメリカでお勧めのロブスター料理をおススメします。
それは「ロブスターロール」です。
ホットドッグのような細長いパンにカットされたロブスターや野菜が挟まっています。
もちろん味付けされていて、“コールスローみたい”とあっさりしているものもあればマヨネーズが加えられていそうなコッテリしたものまで色々です。
以前のエイプリルフールネタの記事:
“多くのに日本人が聞き間違えている英語:‘Be quiet’”
“知らない人がけっこう多い「ありがとうございました」の英語表現”
Have a wonderful morning
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