おはようございます、Jayです。
歴代の最高気温トップ5が昨年が独占するなど前回の夏は40°超え連発でしたね。
今後に備えて気象庁はアンケートを実施し、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」とする事にしました。
昨日の今日のせいかまだ気象庁の英語版での発表記事が見つからないので正式なのはわかりませんが、“もし「酷暑日」を英語で言うと”をご紹介したいと思います。
「酷暑日」=“brutally hot day”(米:ブルータリー・ハットゥ・デイ、英:ブルータリー・ホットゥ・デイ)
例:
“Japan Meteorological Agency came up with a name for days that hit 40℃.”
「気象庁は 40℃に達する日の名前を考え出した。」
“What will it be called?”
「何て呼ばれるの?」
“Brutally hot day.”
「酷暑日。」
“brutal”(過酷な・残酷な)+“ly”(単語を副詞に変える接尾辞)+“hot“(暑い)+“day”(日)=“過酷に暑い日”=「酷暑日」
海外のニュースサイトでもこの件を取り上げているのがありましたが “cruelly hot day”(クルーアリー・ホットゥ/ハットゥ・デイ)とされているのが最も目立ちました。
ですのでもしかしたらこちらが正式に採用されるかもしれません。
“cruelly hot day”でも納得できるのですが、個人的には“brutally hot day”の方が良いと思います。
というのも“cruelly”は“無慈悲な”というニュアンスがあって“brutally”よりももう一段上を行っているように感じます。
今後45℃を記録するのも当たり前になる可能性は否定できないので取りあえず今回は“brutally”で抑えておくのがいいのではないでしょうか。(でも“brutally”でも40℃のあの暑さは充分伝わります)
私が住んでいコロラド州の天気予報を気になって調べてみました。
今日の最高気温は4℃で来週最は28℃予想の日も。
こちらはこちらで別の意味で酷w
関連記事:
“「焼けつくように暑い」を英語で言うと?”、“その2”、“その3”、“その4”
“「猛烈に暑い」を英語で言うと?”、“その2”
Have wonderful morning
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