おはようございます、Jayです。
今月から自転車にも青切符が適用されるようになりました。
“政府広報オンライン”によると交通違反をすると納付書と呼ばれるものを受け取り銀行や郵便局へ行って反則金を納めるシステムだそうです。
最近警察官を名乗る人が“違反した人”にその場でお金を騙し取る詐欺が出てきているそうなのでお気を付けください。
決して違反したその場でお金を払うものではありません!!
このお金などを「騙し取る」を英語で言うと?
「騙し取る」=“swindle”(スウィンダォ)
例1:
“Don't be swindled. You do NOT have to pay the fine on the spot.”
「騙し取られないで。その場で反則金を払うことはありません。」
例2:
“He tried to swindle people and got caught.”
「彼は人々からだまし取ろうとして捕まった。」
「騙す」という英単語は“trick”や“fool”など様々ありますが、この“swindle”は“お金や貴金属など高価値なものを騙し取る”というニュアンスで使われます。
ですので宿題やっていないのに宿題やったといって親を騙そうとする時は当てはまりません。(そしてこの言い訳が通用することもありませんw)
もう一度言います、反則金はその場で払う必要はなく、後で銀行や郵便局へ行って払います。
北海道では警察官を装う男に罰金を求められた中学生が不審に思って警察手帳提示を求めたら男は逃走したという事案も発生したそうです。(ナイス機転)
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