おはようございます、Jayです。
昨日興味本位で北海道のテレビ局の天気予報を観たのですが、シラカバ花粉についてやっていました。
場所によって気を付ける花粉の種類が違うというのは興味深かったです。(花粉症が辛過ぎて沖縄に移住した人もいる)
少し脱線しましたが、今日は失敗について。
この春から新卒で働き始めた方いかがお過ごしでしょうか?
たくさん失敗して落ち込んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、誰にでも間違いはあります。
もっと言うと、昨年入社された2年目の方や10年以上勤められている方達もミスします。
“オリコンニュース”で俳優の唐沢寿明さんが完成披露試写会で映画のネタバレを言ってしまった事が書かれていました。
その時に唐沢さんは「人間、失敗することもあります」と弁明されていたそうですが、この表現も素敵ですね。
ですので今朝はこの「誰にでも失敗はある」と「人間、失敗することもある」を英語で何と言うかをご紹介します。
「誰にでも失敗はある・人間、失敗する事もある」=“everybody makes mistakes”(米:エヴリバディー・メィクス・ミステイクス、英:エヴリボディー・メィクス・ミステイクス)
例:
“I'm sorry.”
「ごめんなさい。」
“Don't be so hard on yourself. Everybody makes mistakes.”
「そんなに自分を責めないで。誰にでも失敗はあるから。」
“everybody”(みんな)+“makes”(作り上げる)+“mistakes”(間違い・失敗・ミス)=“みんな間違いを作り上げる”⇒「誰にでも失敗はある・人間、失敗する事もある」
注:
“makes”の“s”は“everybody”が三人称単数だからで、“mistakes”の“s”は複数形(間違いたち?)だからです。
“everybody makes mistakes”はけっこう耳にする表現なので覚えておいて損はないです。
というかもしかして失敗が多い私と上司が優しかったからか?w
唐沢寿明さんは時におちゃらけた様子を見せてそれがとても楽しく感じる時があります。
完成披露試写会の映像は観ていないのでどんなトーンで「人間、失敗することもあります」と言ったか分かりませんが、もしおちゃらけて言ったのなら“We've all messed up at least once, right?”(みんなも一度ぐらいは失敗した事あるよね?)でも良いですね。
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Have a wonderful morning
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