おはようございます、Jayです。
今の日本は外国為替で変動相場制を取っています。
固定相場制と違って市場の変化に対応しやすいですが、それがあまり激し過ぎると日銀や政府が為替介入します。
“経済の自由”があるので滅多に起きない為替介入ですが、それが昨日起きたと見られます。
この「為替介入」を英語で言うと?
「為替介入」=“currency intervention”(カーランスィー・インターヴェンシャン), “foreign exchange intervention”(フォーラン・イクスチェィンジ・インターヴェンシャン)
例1:
“It seems like the Japanese government conducted a currency intervention.”
「日本政府が為替介入をしたようだ。」
例2:
“Does foreign exchange intervention work?”
「為替介入で解決するの?」
“Only temporarily.”
「一時的だけね。」
“Then why do they do it?”
「じゃ~なぜするの?」
“To evade the worst case scenario.”
「最悪のケースを避けるために。」
“currency”(通貨)/“foreign exchange”(外国為替)+“intervention”(介入)=“通貨/外国為替介入”=「為替介入」
1973年まで日本は固定相場制でその時は1ドル360円でした。
この時ってどんな感じだったのだろう?
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Have a wonderful morning
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