(退場処分にもなる)「暴言」を英語で言うと?2

おはようございます、Jayです。



阪神タイガースの森下翔太選手が昨日の試合で空振り三振に倒れた後で審判に暴言を吐いたとして退場になりました。

この「暴言」を英語で言うと


「暴言」“foul language”(ファゥォ・ラングウィッジ)、“abusive language”(アビュースィヴ・ラングウィッジ)


例1:

“He was ejected from yesterday's game because of foul language.”

「彼は昨日の試合で非スポーツマン行為で退場となった。」

“What did he say?”

「彼は何を言ったの?」

“I don't know,. And even I knew, probably I couldn't say it here.”

「分からない。もし知っていてもおそらくここでは言えない。」


例2:

“Abusive language is not tolerated in school.”

「学校で暴言は許されない。」


“foul”(ファール・不快な)+“language”(言語・言葉遣い)=“不快な言葉遣い”=「暴言」


“abusive”(虐待の・口汚い)+“language”(言語・言葉遣い)=“口汚い言葉遣い”=「暴言」


「暴言」と言っても種類や度合いなど様々あると思うんですよね。

おそらく一番汎用性が高いのが“abusive language”だと思います。

プロ野球などスポーツの試合で最も耳にするのが「ク〇(排泄物)」など汚らしい言葉で、“foul language”は暴言の中でも特に汚らしくて子供の耳を塞ぎたくなるような言葉遣いを指します。

これが中傷レベルの暴言になると“slur”(スラー)となったり本当様々あるので、取りあえず汎用性が高いのと試合の中で見受けられる2種類の「暴言」をご紹介しました。


みなさんは選手の好プレー映像を観て「すごい!」と思った事ありますが、時にそのプレーの陰に審判の好プレーというのがあります。

審判も人間なのでミスする事はありますが、“咄嗟の判断でそこに移動したから今の判定が出来たんだな”など思わず“審判すげ~”と思うプレーをけっこう見ます。

何はともあれプロだろうと子供の試合であろうと暴言は耳にしたくないです。


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