おはようございます、Jayです。
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手が守備で見事な&賢いプレーを見せました。
3点を失ってなおも1アウト満塁の場面、打球がサードの岡本選手に飛びましたがダイビングキャッチしてホームに送球してアウトとなりさらなる失点阻止をしたのです。
ダイビングキャッチも素晴らしかったのですが、(おそらく)咄嗟の判断で一塁ではなく本塁に投げてアウトにしたのは賢い判断でした。
この「賢い」を英語で言うと?
「賢い」=“clever”(クレヴァー)
例1:
“Okamoto made a clever decision of throwing to the plate instead of the first base.”
「岡本選手は一塁ではなく本塁に投げるという賢い判断をした。」
“Why that was clever?”
「なんでそれが賢いの?」
“Because he prevented another run. If he threw to the first base, same two outs but the lead runner would've scored.”
「さらなる失点を防いだから。一塁に投げても同じ2アウトだけど(3塁の)先頭ランナーが得点していたからね。」
例2:
“You are very clever.”
「あなたはとても賢いですね。」
“Thank you, I get that a lot.”
「ありがとう、よく言われます。」
“Not you, I was talking to her.”
「あなたではなく、私は彼女に言いました。」
前回は“smart”をご紹介しました。
アメリカではどちらも同じように使われていますが、違いをあえて挙げるなら“clever”は“咄嗟の判断や機転が良い”というニュアンスがより出ています。
“smart”は“知識が豊富”という感じで賢いです。
ですので岡本選手が咄嗟の判断で本塁に投げたら“clever”で、今まで培ってきた経験で本塁に投げたとしたら“smart”です。
そしてイギリスではどちらも“clever”が主に用いられます。
↓こちらが岡本選手が魅せたプレー(0:25~)です
“MLB”では英語版もあります
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