おはようございます、Jayです。
冷蔵庫の在庫処理中に中華おこげのあんかけセットを見つけたので作りました。
ほとんどの材料は揃っており、用意するものは水や水溶き片栗粉程度でした。
片栗粉は料理でソースにとろみを付ける時などに用いますが、この「とろみを付ける」を英語で言うと?
「とろみを付ける」=“thicken”(スィッカン)
例:
“Where is the potato starch?”
「片栗粉どこ?」
“Why do you need that for?”
「なんでそれが必要なの?」
“I need it to thicken the sauce.”
「ソースにとろみを付けるために必要なの。」
“I can't find it.”
「見つからない。」
“OK then, I'll make less-crispy-and-watery sweet and sour pork.”
「ならしょうがない、よりサクサクしていない水っぽい酢豚を作るよ。」
“Let me go check again.”
「もう1回探してくる。」
“thick”は厚さの指標の「厚い」がまず思い浮かぶ方もいらっしゃることでしょう。(逆の「薄い」は“thin”)
この「厚い」以外に「密集している」という意味もあり(“dense”の類語)、“液体が密集している”⇒「(とろみなど)粘度がある」となります。
この“thick”(形容詞)の動詞形が“thicken”です。
発音表記の出だしを「スィ」としましたが“th”という事をお忘れなく。
“th”の発音に苦手意識を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとした事(無理することなく)で出来るのでそのやり方をお教えします。
1. 口をすぼめずに日本語の「ス~」と言う
2. 「ス~」と言いながら(ほんの)少しずつ舌先を歯と歯の間に近づける
3. 2をしている時に「ス」の音が消える/弱くる場所がありますが、それが“th”の発音
“th”に苦手意識を持っている日本人は口笛や指笛を試す時みたく頑張って息を強く出す人がいますが、基本的に“s”と“th”の違いは舌の位置です。
ですので吐く息の強さはサ行と同じで、もし“‘th’の発音は強くしているように聴こえる”というのならきっとそれは舌が口先に近づいて口から流れ出る息が圧縮されるからでしょう。
冒頭の中華おこげのあんかけの話に戻しますが、例文のように片栗粉を見つけられませんでした。(;^ω^)
ですので水っぽい中華おこげのあんかけとなりました。
いや、あんかけにはならなかったから「中華おこげ(と野菜と海鮮のなかまたち)」ですかねw
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