おはようございます、Jayです。
みなさは生きるために食べますかそれとも食べるために生きていますか?
少しややこしい質問ですが、前者は食事を生きるための手段として捉えており、後者は食べるのが大好きでそのために生きているとなりますね。
この「〇〇が大好き」を英語で言うと?
「〇〇が大好き」=“live for 〇〇”(リヴ・フォー・〇〇)
例:
“I live for tennis.”
「私はテニスが大好き。」
“Really? You haven't played tennis for a while.”
「本当に?しばらくテニスしていないみたいだけど。」
“live”(生きる)+“for”(のために)+“〇〇”=直訳:「〇〇のために生きる」
「大好き」というニュアンスだけなら“like very much”や“love”でOKです。
“live for”は冒頭の質問の後者みたく“〇〇のために生きている”というニュアンスがあるので「〇〇が生き甲斐」と言いたい時にも使えます。
例:
“I live for my family.”
「私は家族が生き甲斐(大好き)。」
私が大学テニス部のコーチをしていた時の選手にイタリア系アメリカ人がいて、シーズンが終わるとその選手の家に行ってお父さんが振舞うイタリア料理を食べるのが恒例でした。(アメリカの部活は日本のように通年ではなく、何月から何月までと期間が決まっている)
アメリカには“イタリア系アメリカ人は食通”という固定概念(ステレオタイプ)があるのですが、お父さんが作る料理はステレオタイプ負けしないほど美味しくて私はある意味そのためにコーチをしていたと言っても過言ではありません。(笑)
“live for”の“live”を“coach”(コーチする)など別のに変えることが出来るのでぜひご活用ください。
例:
“I was coaching for her father's food.”
「私は彼女のお父さんの料理のためにコーチしていた。」
↑“food”は「食べ物」だけど、この文脈では“作った食べ物=料理”となる
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