「ラジオ体操」を英語で言うと?

おはようございます、Jayです。



夏休み終盤ですがいかがお過ごしですか?

“もう少しで子供達が学校へ行って忙しさが減る”と喜んでいる親御さんもいれば“宿題終わってない~”と焦っているお子さんもいらっしゃる事でしょう。

夏休みの子供の定番と思っていたのですが、“Yahoo!ニュース”にラジオ体操を知らないという子供が増えているという記事があり驚いています。

この「ラジオ体操」を英語で言うと


「ラジオ体操」“radio calisthenics”レィディオゥ・カラスニックス)、“radio callisthenics”レィディオゥ・カリスニックス)

↑アメリカ英語は“calisthenics”の“l”が1つだけどイギリス英語は“l”が2つ


例:

“What are you doing?”

「何やってるの?」

“I'm doing radio calisthenics.”

「ラジオ体操をやっているんだ。」

“Does it help you in any way?”

「何か役に立つの?」

“It's a great warm-up exercise.”

「とても良い準備運動になるよ。」


“radio”(ラジオ・無線)+“calisthenics/callisthenics”(自重トレーニング)=“ラジオ(から流れて来る指示に合わせて)自重トレーニング”⇒「ラジオ体操」


“「自重トレーニング」って何?”とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、“分のさ(体重)”を用いたトレーニングです。

腕立て伏せ、腹筋運動、懸垂などが例です。

厳密には器具をまったく使わないというわけではない(懸垂では掴むものが必要)ですが、基本的には自体重のみでやります。


実はラジオ体操はアメリカ発祥です。

それが日本に広まったのですが、日本のような認知度はなく“何それ?”となる人が大半でしょう。(;^ω^)


私も子供の頃夏休みで親戚の家に滞在している時に、近くの公園でラジオ体操のスタンプ集めをした事があります。

でもアメリカも同じように9月頭から学校が始まるに辺り8月下旬に帰国していたので中途半端なスタンプで少し空しかったです…(;^ω^)

大人になって気づいたのですが、ラジオ体操は夏休み限定ではなく1年を通してやっているんですね。


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Have a wonderful morning


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