おはようございます、Jayです。
たまに奨学金の返済に困っている人がいるというニュースを聞いてその都度私は驚いています。
その理由はいったん置いておいて、この「奨学金」を英語で言うと?
「奨学金」=“scholarship”(米:スカラーシップ、英:スコラーシップ)
例1:
“I got a scholarship to 〇〇.”
「〇〇への奨学金を得た。」
↑“got”(“get”の過去形)以外に“won”(「勝ち取る」を意味する“win”の過去形)で表すこともできる
例2:
“Did you know that you don't have to pay back scholarships in the US?”
「アメリカでは奨学金を返済しなくていいって知ってた?」
“scholar”(奨学金を得ている生徒・学者/博識の人)+“〇〇ship”(〇〇の状態)⇒「奨学金」
例2のように私が日本の奨学金返済問題で驚いたのは、アメリカでは奨学金を返済する必要がないからです。
日本も返済する必要のない奨学金があるみたいですが、アメリカはどの奨学金も返す必要がありません。
ただし在学中に一定の学力を求められるなどの条件があり、条件を満たせないと打ち切られるという事はあり得ます。
日本で学びたいアメリカ人とコンタクトしている方、日本の奨学金は返す必要があるものもある事を教えてあげてください。
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