おはようございます、Jayです。
“萩の月”という有名なお菓子がありますが、昨日は宮城野の空で中秋の名月は見られたのでしょうか?
この「萩」が使われる「萩原」と「荻」を用いる「荻原」は見分けづらい名字の代表格かあと思いますが、今朝はこの「萩原」と「荻原」の簡単な見分け方をご紹介します。
「萩原」=草冠の下が“秋”で“ハギ”と韻を踏んでいる⇒「ハギワラ」
「荻原」⇒“火”の隣りの偏がカタカナの「オ」に見える⇒「オギワラ」
どちらもくさかんむりと右下に火があるのは同じで、違いと言えば偏のみです。
「萩」はのぎへんが使われていて“のぎへん+火=秋”となります。
そして「アキ」は「ハギ」と韻を踏んでいるので“草冠の下が秋=「ハギワラ」です。
次に「荻原」の偏はけものへんです。
この獣編は「狐」(きつね)や「狸」(たぬき)でも見られますが、カタカナの“オ”がお辞儀や会釈しているように見えませんか?
「荻原」のへんは「オ」に見えるので「オギワラ」というのがわかります。((○┓
いかがでしたでしょうか。
今朝は英語ではないですが、「萩原」と「荻原」の良い見分け方を見つけたのでこちらにしました。
では違いが分かった上でタイトルを見ると少し違和感がありませんか?
記事内では「萩原」「荻原」の順番にしていましたがタイトルは逆です。
この違和感を感じたあなたはもう読み迷うことはありません。
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Have a wonderful morning
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