「杜撰な(ずさんな)・だらしない」を英語で言うと?

おはようございます、Jayです。



昨日のニュース記事のタイトルに「M1の阪神逆転負け」とあって思わず、“えっ、タイガースがM-1グランプリの予選に出てたの?”と一瞬勘違いしてしまいました。(;^_^A

なにはともあれ阪神が優勝が決まり関係者やファンの方々おめでとうございます!


プロ野球以外で今非常に盛り上がっていると言えば愛知県で行われているアジア大会。

選手達が素晴らしい成績を残している一方、表彰式で別の国歌を流したり国旗が掲揚されないなど様々な不手際があって杜撰な(ずさんな)管理体制が浮き彫りになっています。

この「杜撰な」を英語で言うと?


「杜撰な」=“sloppy”(米:スラーピー、英:スロピー)


例1:

“They played the wrong anthem? That's so sloppy.”

「違う国歌を流したの?それはとても杜撰だね。」


例2:

“This is a sloppy work. Who did this?”

「これは杜撰な仕事だ。誰がやったの?」

“Jay.”

「ジェイです。」

“Then he did a better job than usual.”

「ならいつもよりはいい出来だね。」


“sloppy”は“気配りや努力が足りない”というニュアンスがあります。

ですので「ずさんな」以外に「だらしない」という意味でも使えます。

例1:

“Your room is sloppy.”

「あなたの部屋だらしない(汚い)。」

例2:

“When I'm at home, I'm in sloppy clothes.”

「私が家にいる時はだらしない(リラックス出来る)格好でいる。」


アジア大会ですが私の日本に対するイメージが崩れています。

日本が祖国で嬉しい事は多々ありますが、これはその逆です。

ぜひ原因究明と再発防止をしていただきたい。


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