おはようございます、Jayです。
「紀州のドン・ファン」こと故・野崎幸助さんの遺した遺書を巡って親族側が無効を訴えていた裁判ですが、最高裁は親族側の訴えを棄却して有効と判断しました。
遺書とは言うなれば“最後の望み”ですが、この「遺言」を英語で言うと?
「遺言」=“(last) will”(ラストゥ・ウィォ)
例1:
“The Supreme Court upholds the validity of Mr. Nozaki's last will.”
「最高裁は野崎氏の遺言の有効性を認めた。」
例2:
“When you make a will, don't make it on your own. For example, make it with a lawyer.”
「遺言を作成する時は一人作らないこと。例えば弁護士と作りましょう。」
“will”は“I will eat pizza tonight.”(私は今夜ピザを食べる)など未来を語る時に使いますね。
“未来での行動や望み”を表すのが“will”、つまり「願望・遺言」という意味でも使います。
「願望」としても用いる事があるので混同させたくない時などは「最後の」を意味する“last”を付けて“last will”に使うと「遺言」に絞られるので安心です。
“‘living will’とどう違うの?”
“living will”を直訳すると「生存中の願望」でしょうか。
こちらは意識不明などもし意思疎通が出来なくなった時の延命治療などをどうするかを生存中(意思疎通が可能なうち)に示すものです。
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