おはようございます、Jayです。
ボストン(北東部でニューヨークよりもさらに北東)の紅葉は今まさにピークかピークを過ぎつつあるかと思います。
秋に寂しくなると言ったりしますが、私の身体が未だにボストンの気候に順応しているので今その秋を感じられなくて寂しいです。(笑)
さて、喉乾いていそうな人に水をあげるなど誰かに何か提供や提案する時に「〇〇はいかがですか?」と聞いたりしますね。
この「〇〇はいかがですか?」を英語で言うと?
「〇〇はいかがですか?」=“Can I offer you 〇〇?”(キャン・アィ・オファー・ユー・〇〇)
例1:
“You seem thirsty. Can I offer you some water?”
「喉乾いていそうですね。お水はいかがですか?」
“Thank you, but I'd rather want Diet Coke.”
「ありがとうございます、でもダイエットコーラの方が欲しいです。」
例2:
“Can I offer you a free sample?”
「無料の試供品(試食品)はいかがですか?」
↑“sample”(サンプル)と聞くと化粧品などを想像するかもしれないけど試食も“sample”と言います
プロ野球選手としてだけでなく指導者としても素晴らしい工藤公康さんですが、中日ドラゴンズの監督職のオファーを受けてましたね。
オファーは「監督してくれませんか?」と相手に申し出る時に使いますが、「〇〇はいかがですか?」と聞く時に使います。
ただし仕事のポジションをお願いする時に「監督はいかがですか?」だとしっくりこないですし英語でも同じなので“We'd like you to be our team's next manager.”(私達はぜひあなたに次期監督になってもらいたいです)や“I'm offering you to next manager.”(私はあなに次の監督を打診しています)とかですね。
「〇〇はいかがですか?」と聞くと“Would you like 〇〇?”がまず思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれませんが、“Can I offer you 〇〇?”はこれの別の言い方と考えて大丈夫です。
しいて違いを挙げるなら“Can I offer you 〇〇?”の方がへりくだった感じが出ています。
ですので“can”を丁寧な言い方の“could”に替えて“Could I offer you 〇〇?”にしても通じますがへりくだり過ぎていて違和感を覚えます。
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Have a wonderful morning
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