おはようございます、Jayです。
ロサンゼルス・ドジャースは3連覇の夢が断たれましたが、大谷翔平選手はケガの影響もあってか終盤は不調でしたね。
この調子が悪かったり上手く行かない人に対して「そんな日もある」と慰めたりしますが、この「そんな日もある」を英語で言うと?
「そんな日もある」=“(it) happens to the best of us”((イットゥ)・ハパンズ・トゥー・ダ・ベストゥ・アヴ・アス)
例:
“Shohei Ohtani didn't do well in the playoffs.”
「大谷翔平選手がプレーオフで力を発揮できなかったね。」
“Well, it happens to the best of us.”
「ま~、そんな日(時)もあるよ。」
“Yes, he proved it by himself.”
「だね、彼自身でそれを証明させたね。」
“it happens”(起きる)+“to the best of us”(我々の中で最も優れた人に)=“我々の中で最も優れた人にも起きる”⇒「そんな日もある」
常に完璧で上手く人はおらず、どんな優秀な人にも失敗や間違いはあります。
“優れた人にも起きるからあまり落ち込まないで”というニュアンスで“it happens to the best of us”を使います。
大谷選手がまさにそれを証明したという事ですね。
あと、英語では原則として主語が必要で今回で言うと“it”の部分ですが、時にこの主語を抜いて“Happens to the best of us.”と言う人もいます。(文法的には間違いだけど会話でたまにある)
関連記事:
“It Happens All The Time”(こちらも失敗を励ます表現)
“‘I believe you’と‘I believe in you’の違い”
Have a wonderful morning
0コメント