おはようございます、Jayです。
今日は成人の日ですので新成人となられた方々おめでとうございます!
日本は3年前から成年年齢が20歳から18歳になりましたが成人式の対象年齢は20歳が多いみたいです。(詳しくはご自身の自治体をご確認ください)
子供の時期を幼少期や青年期と呼んで大人になると成人期となりますが、この「成人期」を英語で言うと?
「成人期」=“adulthood”(米:アダォトゥフッドゥ、英:アダォトゥフッドゥ)
例:
“In Japan, people reach adulthood at the age of18.”
「日本では18歳で成人期となる。」
“adult”(成人・大人)+“hood”(〇〇の状態・性質を持つ)=「成人の状態(期間)」=「成人期」
ちなみに“成人(大人)の期間”というニュアンスでの「成人・大人」も“adulthood”です。
例:
“Her life got better in her adulthood.”
「彼女の人生は大人になってから良くなった。」
一昨日の“記事”の最後に「音節(母音の音)の数」について少し触れました。
私はこの“音節の数”と“どの音節部分を強調するか(アクセント/ストレス)”が相手に聞き取ってもらえるかが重要だと考えております。(Rの発音が出来ることよりもよっぽど必要)
アメリカ英語とイギリス英語は綴りの違いはあれどこの音節の数と強調する箇所は基本的に同じです。
しかし中には違いもあり、今朝ご紹介した“adulthood”もアメリカ英語とイギリス英語で強調する箇所が変わります。
音節ごとに分けると“a・dult・hood”(3つ)となり、アメリカ英語は真ん中の“dult”を強調してイギリス英語は頭の“a”です。
最後に新成人の方への応援の意味も込めて私の好きな曲を紹介せてください。
安全地帯 「I Love Youからはじめよう」
私の親がよく聴いていたのがきっかけで好きになったバンドです。(ボーカルの玉置浩二さんの心の響く歌唱力がすごい)
これから大変な事もあるかと思いますが無理し過ぎない程度に頑張って“adulthood”を満喫してください!
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