おはようございます、Jayです。
本日11月13日は「いい焼き芋の日」だそうです。
私は今まで焼き芋の食感をあまり意識した事がなかったのですが、最近「ホクホク」と「ねっとり」があると知りました。
特に意識せず(違いを感じずw)に美味しくいただいていたので違いがある事にビックリ。
でも振り返ってみると違いを何となくわかり、日本人の感覚に感動です。
この焼き芋の食感の「ホクホク」と「ねっとり」を英語で言うと?
注:あくまで私が思い出して考えたので“これが絶対”というわけではありません
「ホクホク」=“flaky”(フレィキー)
「ねっとり」=“pasty”(ペィスティー), “mushy”(マッシー)
例:
“How is it?”
「どう?」
“It's flaky/pasty/mushy.”
「ホクホク/ねっとりしている。」
日本の焼き芋と似ている料理と言えばベイクドポテト(baked potato)かと思います。
ですのでまず“baked potato”の食感を説明してから上記のを見て行きましょう。
“fluffy”(フラッフィー)=「フワフワ」
“creamy”(クリーミー)=「クリーミー」
焼き芋は(皮は別として)噛む必要がないぐらい柔らかいですね、なのでそれを英語で“fluffy”などと表現したりします。(もちろん“soft”でもOK)
他に“fluffy”が使われるのは「綿あめ」など。
「クリーミー」という表現は日本語にもあるのでこちらは割愛します。(;^ω^)
お待たせしました、もちろん焼き芋も“fluffy”や“creamy”で伝わるのですが“なぜ’flaky’や‘pasty’なのか?”の説明です。
“flaky”とは“flakeっぽい”という意味で、“flake”は「破片・破片となって落ちる」という意味です。
「ねっとり」と比べると「ホクホク」は食べた時に塊(≒破片)がハッキリしているかと思うので“flaky”と表現してみました。
“pasty”とは「ペースト」(paste”)の形容詞形で「ペーストのような」です。
「ねっとり」は「ホクホク」よりもペーストっぽい感じがするのでこれにしました。
あとはマッシュドポテトに近い食感とも感じたので“mushy”でもOKです。
いかがでしたでしょうか。
“flaky”, “pasty”&“mushy”はあくまで「ホクホク」と「ねっとり」で差別化を図ったものなので、一般的な“fluffy”や“creamy”でも充分伝わるのでご安心ください。
それにしても本当に日本人の味覚表現の語彙力に驚きます。
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Have a wonderful morning
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