おはようございます、Jayです。
大谷翔平選手が4度目のMVPを獲得し、奥様の真美子さんと愛犬のデコピンと3人(2人と1匹?)でハグして祝いました。
ハグと聞くと2人のイメージがあるかもしれませんが、実は3人以上のグループで行うハグする事もあります。
この「(3人以上の)ハグ」を英語で言うと?
「(3人以上の)ハグ」=“group hug”(グループ・ハグ)
例1:
“They celebrated with a group hug.”
「彼らはハグで祝った。」
例2:
“Everyone, bring it in - group hug!”
「みんなおいで~、グループハグしよう!」
“group”(グループ・集団)+“hug”(ハグ・抱擁)=“グループでのハグ”
日本人はあまりハグをする事がないと思うので簡単なやり方をお伝えします。
1. 両手をパーの形にして横に広げる
注:お互い地面と平行に広げると腕がぶつかる可能性があるのでお互い“右腕上左下”など斜めに広げる
2. 自分の肩と相手の顔がぶつからないように気を付けてながら近づき、相手の視界から自分の腕が消える(充分相手と近づく)ぐらいになったら腕を閉じて抱きしめる
昨年のMVP発表直後にデコピンがソファーから飛び降りた件があったせいか、今年は真美子さんがしっかりデコピンを抱きしめてましたね。
2人のハグなら慣れているのですが3人以上だとアメリカ人でも戸惑う事がよくあります。(;^ω^)
円陣のように出来る事もあれば、それぞれの体格差が大きい(家族間など)と大谷家のように誰かを挟むようにハグするという事もあります。
ですので“hug”ですが必ずしも全員が腕を使って抱きしめる必要はないです。
関連記事:
Have a wonderful morning
0コメント