おはようございます、Jayです。
英語の名詞には数えられるもの(可算名詞)と数えられないもの(不可算名詞)があります。
もっと言うとリンゴやペンなど個数(いくつあるか)を表せるものが可算名詞で水や体重など量(どれくらいあるか)で表すものは不可算名詞です。
今朝はこの可算/不可算名詞をメインにやりたいわけではなく、ソーセージの本数を数える時の英単語をご紹介します。
“link”(リンク)
例:
“How many links do you want?”
「何本ほしいですか?」
“I'll have four links.”
「4本ください。」
実はソーセージ(sausage)は可算名詞にも不可算名詞にもなりえる単語です。
シャウエッセンや香薫など本数を数えられるのは可算名詞でボロニアソーセージなどのようにスライスされているものは不可算名詞。
あくまで元々の状態での個数を数えられるのが可算名詞なので、スライスなどカットされると元の状態になるので不可算名詞となります。(ですので不可算名詞は代わりにカットされた枚数や重量で表します)
“じゃ~ボロニアソーセージもカットされる前の状態なら可算名詞ってこと?”
正解です。
厳密には“two sausages, three sausages, …”と“sausage”自体で本数を数える時があります、と言うかその場合が多い。(-_-;)
ですがあえて“link”をご紹介したのはシェフがいる食べ放題などで“How many links?”と聞かれる場面があり、そういう時にこの単語を知っておくと混乱する事がないと思ったので。
あとはソーセージの種類数の時に“sasusages”を使う事があり、その時は混同しないように本数をあえて“links”で表したりします。
スーパーマーケットで袋詰めのソーセージには“〇 links”と何本入っているか示されているのでぜひ今度ご確認ください。
“ところで何で‘link’なの?”
“link”は「つながり」といった意味があり、ソーセージが出来上がる時は1本1本つながった状態ですよね?
なので“link”です。
余談ですがタイトルにもあるピザについて。
カットされたピザは不可算名詞で“slices”で表しますが、カットされていないピザは可算名詞です。
なので“I want to eat two pizzas.”なら「(ホールの)ピザ2枚食べたい。」となります。(笑)
2切れ食べたいなら“I want to eat two slices of pizza.”です。
関連記事:
Have a wonderful morning
0コメント