おはようございます、Jayです。
“大相撲で観客が大声をあげてマナー違反”といったニュースを最近複数回目にしました。
相撲観戦に行かれる方はぜひ静かにしていただきたいですが、この「静かにして」を英語で言うと?
「静かにして」=“quiet down”(クワィアットゥ・ダゥン)
例1:
“Please quiet down when the referee brings his fan in front of him.”
「行司が軍配を返したら(身体の前に持ってきたら)静かにしてください。」
例2:
“Can you quiet down a little?”
「少し静かにしてもらえる?」
「静かにして」と聞くと“be quiet”が思い浮かぶ方が多いかと思います。
この時の“quiet”は形容詞ですが、実は“quiet”のみで「静かにする」という動詞になります。
静かにするために“音量を下げる”などをしますが、“quiet”(動詞)に「下に」を意味する“down”を加えた句動詞にするとより単なる“quiet”よりも少し丁寧な印象を与えます。
恥かしながら“軍配が返ったら静かにする”などいくつかの相撲マナーを知りませんでした。(まだ相撲を観に行った事ないからセーフ?)
実際に“日本相撲協会公式チャンネル”の取り組みハイライトをいくつか観ましたが、どの取り組みでも必ず誰かしら声を出していて静かではありませんでした。
というか“軍配が返る”とか“立ち合い”とか、私の日本語能力の問題かもしれませんが、用語が分からないのも一因ではないでしょうか。
テニスなら審判が“Queite, please.”(静かにしてください)と言ったり、ゴルフも係の人が「静かに」といったボードをあげていてわかりやすいです。
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Have a wonderful morning
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