おはようございます、Jaです。
新入社員の方々いかがお過ごしでしょうか?
わからない事は忘れてしまった事は先輩などに聞きましょう。
質問も答えるのにじっくり考えないといけないものもあれば、パッと答えられるちょっとした(簡単な)質問など様々なのがありますね。
この「ちょっとした質問・簡単な質問」を英語で言うと?
「ちょっとした質問・簡単な質問」=“quick question”(クウィック・クウェスチャン)
例1:
“I have a quick question.”
「ちょっとした質問があるんだけど。」
“What is it?”
「何?」
“Can you speak English?”
「英語喋れる?」
“I guess I'm speaking it right now.”
「今それを喋っていると思うんだけど。」
例2:
“Can I ask you a quick question?”
「簡単な質問していい?」
“Shoot.”
「どうぞ。」
“What is love?”
「愛って何?」
“You think that's a ‘quick’ question?”
「それが『簡単な』質問だと思う?」
“The what's the purpose of life?”
「じゃ~何で私達は生きているの?」
“To find that answer.”
「その答えを見つけるため。」
“quick”(素早い・迅速な)+“question”(質問)=“素早く(すぐに)答えらえる質問”=「ちょっとした質問・簡単な質問」
“‘simple question’とどう違うの?”
“simple”も「簡単な」という意味があるので“quick question”と被るものが多くありますが、“どんな質問か”という意図の重点が異なります。
“quick”は「素早い」なので“すぐに答えられる質問”というニュアンスで“simple”は“複雑でない/単純な質問”というのが強調されています。
“すぐに答えられるでしょう”というつもりで聞くなら“quick question”で“難しい/簡単に答えられる質問でしょう”なら“quick question”です。
ですので新人がわからない事を聞く時は、“simple question”だと“単純明快な事をなんであえて聞くの?”と思われるかも知れないので、“quick question”を使った方が良いでしょう。
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