おはようございます、Jayです。
スギ花粉症の方にとっては嫌な時期がやってまいりました。
私もご多分に漏れずに花粉症で、昨夜は特に「ハクション、ハクション、…」とくしゃみがひどかったです。
このクシャミをする時の「ハクション」を英語で言うと?
「ハクション」=“achoo”(アチュー)
例:
“Achoo! Excuse me.”
「ハクション!失礼しました。」
“Bless you.”
「神のご加護を(お大事に)。」
“Thank you.”
「ありがとうございます。」
「ハクション」と“achoo”はけっこう違うように感じるかもしれませんが、口の動かし方は意外にも似ています。
例えば出だしの「ハ」ですが、これは「ア」と口の開き具合が似ていて英語はその“a”(ア)です。
日本語はその次に「ク」ですがおそらく「ク」とちゃんと発音する人はまずおらず、大半は「ハッ(ク)ション」で「ハ」の次は「ション」かと思います。
そしてこの「ション」は英語の“choo”と同じように口をすぼめます。
このようにどちらも”口を開ける⇒口をすぼめる”という流れは同じですね。
興味深い違いと言えば日本語は「ハ」と前半を強調するのに英語は後半の“choo”を強めに言っている事ですね。
日本だと「ハクション」のみか状況によっては「失礼しました」というちょっとした謝罪が続いて終わりかと思います。
アメリカなど英語圏では少し言葉のキャッチボールが起きます。
誰かがクシャミしたらその人に向けて“お大事に”というニュアンスの“(God) Bless you.”(直訳:神様のご加護を)と言い、言われた人(くしゃみした人)は“Thank you.”とお礼を言います。
“いやっ、私は無宗教だし”とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
私も無宗教ですが、これが作法と言いますか、しないと少し無礼な印象を与えてしまいます。
でも“聴こえる範囲全てのクシャミに言う”というわけではなく、“目の前で友人・知人のクシャミ”や“隣の人(レストランの隣りのテーブル)”ぐらいまでですかね。
逆に言われた方はまず“Thank you.”と言い返しましょう。
“Bless you.”と言わなくても無礼となるのは少ないですが、言われた方がお礼を言わないとまず無礼と捉えられます。
無宗教の私も“Bless you.”や“Thank you.”を言います。
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Have a wonderful morning
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