おはようございます、Jayです。
昨日から自転車にも青切符が適用されるようになりました。
マイナスに感じるかもしれませんが、それまで自転車の交通違反は有罪なら前科が付く赤切符での処理だったので良くなったと言えます。(詳しくは“自転車交通安全”をご覧ください)
青切符(交通反則告知書)と赤切符(告知票・免許証保管証)はいわゆる交通違反切符の事ですが、この「交通違反切符」を英語で言うと?
「交通違反切符」=“traffic ticket”(トゥラフィック・ティキットゥ), “traffic citation”(トゥラフィック・サィテイシャン)
例:
“What's the matter?”
「どうしたの?」
“I got a traffic ticket for speeding.”
「スピード違反で交通違反切符をもらった。」
“I'm glad that you didn't get into an accident.”
「交通事故に遭ったわけではなく良かった。」
“traffic”(交通)+“ticket”(切符)=“交通(違反の)切符”=「交通違反切符」
“traffic”(交通)+“citation”(召喚状・出頭命令書)=“交通違反での召喚状”=「交通違反切符」
注:“citation”は「表彰」という意味もありますがここではまった違う意味
“この2つに違いはあるの?”
細かい法的な事はわかりません。(もしあるのなら)
一般的には“traffic ticket”をより日常会話で用いられ、“traffic citation”はよりかしこまった正式名称で警察官達が使います。
ですので「青切符」が“ticket”で“citation”が「交通反則告知書」といった感じですかね。
ちなみに「違反切符を切る」という動詞は“ticket”(ティキットゥ)や“cite”(サィトゥ)と言います。(“ticket”は名詞も動詞も同じで“cite”は“citation”の動詞形)
例:
“The driver was ticketed/cited for running a stop sign.”
「運転手は一時停止不停止で違反切符を切られた。」
日本は導入したのせいか自転車の違反は悪質や危険を及ぼすものでなければまずは注意で済むかもしれませんが、アメリカでは車と同じように切符を切られるのでご注意ください。
と言うかどこであろうと交通違反を起こさずに安全に過ごしましょう。
関連記事:
“アメリカで運転 その8”(アメリカで警察官に停車を求められたら)
Have a wonderful morning
0コメント