おはようございます、Jayです。
楽天モバイルパーク宮城のフレッシュネスバーガーで出されたホットドッグが焦げていた事が“Yahoo!ニュース”で取り上げられていました。
他の飲食店でも料理を焦がす事はあるかと思いますが、この件はフレッシュネスバーガーが、最終的に返金対応や謝罪をしましたが、すぐに非を認めなかったのが取り上げた理由ですかね。
この食べ物などが「焦げた」を英語で言うと?
「焦げた」=“burnt”(バーントゥ)
例1:
“This is a burnt hot dog.”
「これは焦げたホットドッグです。」
例2:
“Why is this part of the rug burnt?”
「何でラグのこの部分は焦げているの?」
“Oh, I dropped a candle.”
「あ~、キャンドルを落としちゃってね。」
“あれっ、‘burned’じゃないの?”と思った方、あなたはアメリカ英語を習っていましたね。
アメリカは「燃やす」を意味する“burn”の過去形・過去分詞形ともに“burned”ですが、イギリス英語はどちらも“burnt”です。
動詞ではハッキリと違いがあるのですが、「焦げた」という形容詞ではどちらも“burnt”です。
アメリカでは“burned”も形容詞で使うことがないわけではないですが稀です。
ですので
「焦がした」(動詞)⇒米:“burned”(バーンドゥ)、英:“burnt”
「焦げた」(形容詞)⇒英米共に“burnt”
実際にフレッシュネスバーガーで出されたホットドッグの写真を見ました。
実際は焦げ臭い匂いもしていたみたいですが、写真だけを見た私の感想は“私なら食べる”でした。
このお客さんをクレーマー呼ばわりしたいわけではなく、実際にアメリカでこれぐらい焦げているホットドッグを出された事があります。
よく行くお店だったのですが“今日は焦げているな~”と思いながらも食べました。
さすがに匂いまで焦げ臭かったら“おかしい”となると思うのでこれを出されたお客さんの心中お察しします。
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