おはようございます、Jayです。
最近従業員のSNS投稿による情報漏洩が問題となっています。
“仲間内だけに見せるつもりだった”など色々な要因がありますが、その一つに“焦って”というのもあるかと思います。
情報漏洩で使われたアプリの中に“1日1回ランダムな時間に来る通知から原則2分以内に撮影しないといけない”というのがあり、この“2分以内”というのが焦らせる一因となったのでしょう。
この「焦らせる」を英語で言うと?
「焦らせる」=“rush”(ラッシュ)
例:
“Jay, did you decide with what you want to eat?”
「ジェイ、何が食べたいか決めた?」
“Don't rush me. I'm still thinking.”
「焦らせないで。まだ考えてる。」
“You've been thinking for at least 30 minutes.”
「少なくとも30分は考えているじゃん。」
平日の朝と夕方にラッシュアワーと呼ばれる混雑する時間帯がありますが、この「ラッシュ」が“rush”です。
ここでは「殺到する」という意味で使われ(ラッシュアワー=殺到する時間)、他には誰かに焦らせるだけでなく自ら「急ぐ」という意味もあります。
例:
“Why are you rushing?”
「何で急いでいる?」
“I'm not rushing for anything. This is usual me.”
「何も急いでいなよ。これが普通の私。」
この“焦らせる”は情報漏洩だけでなく振り込め詐欺などにも通じると思います。
“何で騙されるの?”って思う人もいるかと思いますが、詐欺師たちは私達を焦らせて判断を鈍らせようとします。
ですので私達誰しも騙される可能性があります。
もちろん私含め。
日頃からそのトレーニングになるかわかりませんが、私は“焦ったり迷ったら買わない(やらない)”というのを決めています。
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Have a wonderful morning
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