おはようございます、Jayです。
夏は冷たい物を飲んで冬は温かい飲み物が欲しくなりますね。
しかし普通のコップやボトルではぬるくなってしまいます。(「ぬるい」を漢字で書くと「温い」…、ややこしい)
そんな時役に立つのが飲み物の温度があまり変わらない真空構造の魔法瓶。
この「魔法瓶」を英語で言うと?
「魔法瓶」=“(vacuum) flask”(ヴァキューム・フラスク)
例:
“Plastic bottles won't keep your drink cold for a long time. Use something else.”
「ペットボトルは飲み物を長い間冷えたままにしてくれないよ。何か別のにしな。」
“So, my hands?”
「じゃ~、手?」
“How are you gonna open the doors? Use a flask.”
「どうやってドアを開けるつもり?魔法瓶を使いなさい。」
理科の実験で液体を混ぜたりする時にフラスコを使った事ある方もいらっしゃるかと思います。
この「フラスコ」のアルファベット表記が“flask”です。
もちろん英語もフラスコの意味で使いますが、形状が似ているせいか魔法瓶としても使うのです。
魔法瓶は二重構造で中が真空(vacuum)なので“vacuum flask”と言ったりもします。
ちなみに“(vacuum) flask”はどちらかと言うとイギリス英語で、アメリカでは主に商標である“Thermos”(サーマス)や“vacuum bottle”(ヴァキューム・バ-タォ)です。
冷たい物を飲み過ぎてお腹を壊さないようにしましょう。
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