おはようございます、Jayです。
以前お札を数えるのがとても速い人を見かけました。(耳は追いつくけど目が追い付かなかったw)
その人は銀行窓口係経験者で日々顧客とお金のやり取りをしてお札を数えいたからだそうです。
この「銀行窓口係」を英語で言うと?
「銀行窓口係」=“(bank) teller”(バンク・テラー)
例:
“Wow! Why you can count the money so fast?”
「おお~!何でそんなに速くお金を数えられるの?」
“I work as a bank teller.”
「銀行窓口係として働いているから。」
“What does telling about your bank have to do with counting money fast?”
「なぜあなたの銀行のことを伝えるがお金を速く数えられると関係しているの?」
“No, bank teller is a job receiving or paying out money over the counter.”
「いや、銀行窓口係はカウンターでお金の受け取ったり支出するのが仕事。」
例文の日本語だけを読んだら会話が噛み合っていないように感じますね。(;^ω^)
これは映画などで“全て直訳できるとは限らない”という良い例ですね。
“teller”は“tell”(伝る)+“er”(する人)=「伝える人」と訳せて、例えば「語り部」(話を伝える人)は“story teller”です。
“tell”は実は「伝える」以外に「数える」(“count”の類語)という意味もあります。
なので“teller”は「数える人」となり、これだけでも「銀行窓口係」と訳せますし職種の話で出てきたらこちらを想像しますが、“story teller”など他にもあるように一発で分かってもらいたい時は“bank”(銀行)を付けて“bank teller”と言いましょう。
ちなみにこの“bank”も「銀行」以外に「(川などの)土手」といった意味もあります。
今年とある銀行員がBeRealで撮影した行内画像に秘密情報が写っていて炎上した件を覚えていますか?(銀行員の方は反省してお仕事頑張っていることを願います)
実はアメリカのドリフみたいなコント番組のSNLで似たようなシチュエーションのやつを見つけたのでご紹介します。
こちらは行員ではなく銀行強盗が訪れた銀行にいた顧客のBeRealを知って撮影した結果…
これをご紹介しようと思った最大の理由が銀行強盗役の一人の名前が“Miles Teller”(マイルズ・テラー)。
名字は「銀行窓口係」だけど役が銀行強盗ってなんか皮肉…(;^_^A
そう言えば以前公園で子供が友達らしき子に「“シュウト”君、野球しよう!」と聴こえて“サッカーやらせてあげて”とふと思ったな~w
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Have a wonderful morning
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