おはようございます、Jayです。
お盆は過ぎてもまだ厳しい残暑の中いかがおすごしでしょうか?
私はこの前母の葬儀が終わりました。
日本では火葬が一般的ですが、この「火葬」を英語で言うと?
「火葬」=“cremation”(クリメィシャン)
例:
“Cremation is very common in Japan.”
「日本では火葬がとても一般的です。」
火葬すると遺灰は骨壺に入れられますね。
この「火葬する」(動詞)、「遺灰」、「骨壺」を英語で言うと?
「火葬する」=“cremate”(クリメィトゥ)
「遺灰」=“ashes”(アッシズ)
「骨壺」=“urn”(アーン)
例:
“After she was cremated, her ashes were put in an urn.”
「彼女が火葬された後、遺灰は骨壺に収められた。」
“tion”や“ion”で終わる単語は名詞を指しています。
これらを取り除いたり、取り除いた後に“e”を足すと動詞へと変化します。
“cremation”も“ion”を取り除いて“e”を足した“cremate”が動詞です。
“‘ashes’って複数形なの?”と不思議に思っている方もいらっしゃる事でしょう。
英語の名詞には複数名詞と呼ばれる常に複数形で表すものがあり、この“ashes”もそれです。
“ash”と単数形(というか不可算名詞なので複数形に出来ない)もありますが、こちらは花火の燃えカスなどの「灰」という意味です。
「遺灰」は必ず“ashes”なのでご注意ください。
“urn”は…特に説明ありません(;^ω^)
いや、まったくないわけではなく「壺」といった意味があるのですが、一般的に“urn”ですぐに「骨壺」を想像するので。
骨壺以外の「壺」は“vase”(ヴェィス、ヴァーズ)だと誤解されないですし、「骨壺」と絶対に誤解されたくない場合は“cinerary urn”(スィナレリー・アーン)が良いでしょう。(“cinerary”=「遺灰が収められた」)
私はまったく霊感はないのですが、葬儀の前日か数日前に一瞬母親を感じたような気がしました。
いつもの“ん、なんだ?気のせいか”ではなく、言葉では上手く説明できませんがどこか“母親感”を感じる不思議なものでした。
DEENの「君がいない夏」を耳にした時は目がウルッと来ました。
相変わらず私は落ち着いているので皆様はご安心いただきたいのですが、この記事を書くのは若干辛かったりもしたのでまだ完全に復調というわけではなさそうです。(でも私は大丈夫です!)
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Have a wonderful morning
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