おはようございます、Jayです。
“讀賣新聞オンライン”に品質の高さだけでなく処方箋不要のため日本のメガネが人気という記事がありました。
これを聞いて驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカではコンタクトレンズと同様に(度付き)眼鏡を購入する時は医者の処方箋が必要です。
この「処方箋」を英語で言うと?
「処方箋」=“prescription”(プリスクリプシャン)
例1:
“You don't need an ophthalmologist's(eye doctor's) prescription to buy glasses in Japan.”
「日本で眼鏡を買うのに眼科医の処方箋は必要ありません。」
例2:
“This medicine is only available on prescription.”
「この医薬品は処方箋がないと購入できません。」
ちょっと前にニュースなどで“OTC”という単語を目や耳にしませんでしたか?
これは“Over The Counter medicine/drug”(直訳:カウンター越しの薬品)の略で処方箋なしで買える「市販薬」のことです。
処方箋が必要な薬は「処方箋医薬品(処方薬)」や「医療用医薬品」と言ったりしますが英語では“prescription medicine/drug”と言います。
コンタクトレンズは眼球に直接装着するので処方箋が必要なのはわかりますが、眼鏡はそうではないので日本は理にかなっていると言えるかもしれません。
ではアメリカで眼鏡を買う時に眼科で何が行われるのか?
州によって違ったり昔の私の体験談なので今とは違う部分もあるかもしれませんが、度数を測定するのはもちろんですが眼圧を測るなど目の健康や病気をチェックします。
実際に私はそれで将来起こりえそうな目の病気が分かりました。(今のところ異常なし)
あと日本はスプーンの大きいようなやつで片目を確認して視力チェックをしますが、アメリカはある機器を覗き込んでやっていましたね。
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Have a wonderful morning
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