「(柔道の)反則負け/勝ち・(サッカーの)PK勝ち/負け」を英語で言うと?

おはようございます、Jayです。



アジア大会の柔道女子70キロ級準々決勝で日本の前田凛選手の腕に嚙みついたとして中国の唐婧選手が反則負けとなりました。

柔道は他にも指導3回でも反則負けとなりますが、この「反則負け/勝ち」を英語で言うと?


「反則負け/勝ち」=“penalty defeat/victory”(ペナォティー・ディフィートゥ/ヴィクタリー)


例:

“Tang Jing bit Rin Maeda's arm resulting in a penalty defeat.”

「唐婧選手が前田凛選手の腕を噛んで失格負けとなった。」


“penalty”(反則)+“defeat/victory”(負け/勝ち)=「反則負け/勝ち」


サッカー日本代表は昨夜キリンカップでエクアドルと対戦してPK戦の末に勝利しました。

“penalty”は他に「PK戦」を意味する“penalty shootout”の略でもあるのでこの「PK勝ち/負け」でも使えます。

例:

“Japan made a penalty victory.”

「日本はPK勝ちを収めた。」


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