「出現」を英語で言うと?

おはようございます、Jayです。



今日から12月。

子供の時はアドベントカレンダーでクリスマスまで毎日1個ずつチョコレートを食べるのが楽しみの一つでした。

クリスマスとはキリストがこの世に出現(誕生)した事を祝う日ですが、この「出現」を英語で言うと


「出現」“advent”アドゥヴェントゥ)


例:

“With the advent of the internet, getting in touch with others has become much more convenient.”

「インターネットの出現により、他人と連絡を取るのが格段に便利になった。」


そうです、アドベントカレンダーの「アドベント」です。

ただしこのキリストの降臨の意味でのアドベントは固有名詞なので“Advent”と大文字になります。

例:

“An Advent calendar.”


アドベントの初日はクリスマスから数えて4つ前の日曜日から。

今年は奇跡的にその初日が今日ですが、必ずしも毎年12月1日が日曜日というわけではありませんね。

でも毎年12月1日からという事にした方がいろいろと都合が良いみたいなのでチョコレートのアドベントカレンダーなどはそうしたそうです。


日本のクリスマスは24日にピークを迎えるのでアメリカよりは短めですが、それでも今年も精いっぱいクリスマスの雰囲気を楽しみたいと思います。


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