ここが不思議だよ日本:首相退任後

おはようございます、Jayです。



安倍首相が辞意を表明されましたね。

1度目に首相をされていた時は日本にいなかったので“病気が原因で辞めた”という事ぐらいしか存じ上げませんが、どちらも病気で断念せざるを得ないのはさぞ悔しくて無念の事でしょう。

まずは長い事お疲れさまでした。

さて今日お伝えしたいのは私が不思議に感じている日本の首相の退任後について。


「首相を経験した後も議員を続けている事」


首相は行政の長であり、一般的な会社であれば社長(もしくは会長)といったとこでしょうか。

私の感覚で首相退任後も議員を続けるのは“会社のトップを務めた人が会社に残って今度は部下として働く”です。


“アメリカではないの?”

過去(1800年代)ではありましたが、最近はないです。

大統領を辞めた後も当選すれば議員にはなれますが、もし大統領を満期(今は4年×2期の8年)まで勤めていれば議員ではいられますが再び大統領にはなれません。


もちろん法律が許しているので何もおかしいはないかもしれませんし、安倍さんみたく病気などで辞めざるを得なかった人のために再チャンスはありでしょう。

ただ、“(政権交代など)支持率が落ちて退任した”などの理由で議員を続けるのがわかりません。(Again, 法律上はまったく問題ない)


もちろん“首相を辞められた後もぜひ政界で日本のために頑張ってもらいたい”という素晴らしい方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、“後進のために道を譲る”というのも必要ではないでしょうか。


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Have a wonderful morning

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