おはようございます、Jayです。
今朝の東京は肌寒いです。
それもそのはず、昨日の最低気温と比べて7~8℃下がって17℃なので。
この「下がる」を英語で言うと?
「下がる」=“drop”(米:ドゥラップ、英:ドゥロップ)
例:
“Today's lowest temperature dropped to 17℃.”
「今日の最低気温は17℃まで下がりました。」
日本語でも「ドロップ」という言葉が日常で使われたり、“drop”もおそらく中学で習うなど英単語の中では比較的簡単な方かと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、“drop”は「下がる」以外に「落ちる」という意味もあります。
今朝あえてこの“drop”を紹介したのは英語の天気予報でけっこう耳にするからです。
日本の天気予報で「〇〇℃まで落ちます。」と言ったりしないかと思いますが、「落ちる」という意味/ニュアンスがあるように気温の落差がけっこう大きい時に“drop”が使われます。
あまり気温差が激しくない時は“Tomorrow's lowest temperature will get to 68 degrees.”(68℉=20℃)など、“get to”や“be”という言葉が多く使われます。
それが落差が激しいと“will drop to 68 degrees”と言ったりします。
〇℃以上という数字上はないと思いますが、体感温度で明らかに違いがわかる時に用いられる感じですかね。
ですので天気予報で“drop”が出てきたらこの事を思い出してくださいませ。
関連記事:
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“「体感温度」を英語で言うと?”(天気予報で必ずと言っていいほど出てきます)
Have a wonderful morning
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